会社沿革

Corporate history

会社沿革

1872年 明治  5年 川井伝平(初代)東京品川に於いて鉄工業(ガス灯のノズル製作)を創業する
1902年 明治35年 川井千代吉(二代)の経営となる
1906年 明治39年 川井鉄工所として発足
1930年 昭和 5年 川井幸雄(三代)の経営となり、(株)川井鉄工所とする(東京都大田区新井宿)
1943年 昭和18年 住友通信工業(株)<現NEC(株)>の岡山市疎開に伴い、
岡山市藤野町に岡山工場を開設
主に航空無線機部品レーダー部品製造を業務とした
1945年 昭和20年 6月3日(株)川井鉄工所児島工場を分社し、児島市赤崎に味野無線工業(株)創立
6月29日 岡山空襲にて(株)川井鉄工所全焼
1946年 昭和21年 (株)川井鉄工所を解散する
1950年 昭和25年 岡山市上石井に味野無線工業(株)本社を移転し、金属プレス加工に転換する
1954年 昭和29年 石油プラント事業に進出し、トレイ用キャップ国産第1号完成
さらに溶接技術を修得し、耕運機部品等にも進出した
1956年 昭和31年 大森晃(四代)社長に就任
1959年 昭和34年 プラント事業拡大により、岡山市西古松に大元工場を建設する
1960年 昭和35年 11月20日 大元工場を本社とし、社名を岡山プレス工業(株)改称する
大型機械も導入し、インターナルズ全製品の加工が可能となる
千代田化工建設(株)からのバルブトレイの受注を開始し、
インターナルズメーカーとしての地位を確立した
1970年 昭和45年 1月20日 本社工場を現在地東区上道北方165番地に移転する
1971年 昭和46年 日本初のCNCプレス機(米ストリピット社製)導入
1985年 昭和60年 事業の多角化を開始する
1987年 昭和62年 独立採算性をベースにした事業部制に移行
1988年 昭和63年 住宅事業部を発足
1989年 平成  1年 組織をマシナリー事業部、OAFA事業部、建築事業部、住宅事業部、
プラント事業部、総務部とする
1990年 平成  2年 11月1日 社名を(株)クレスコと改称する
C.I.を導入し、ロゴシンボルマークも改める
「クレスコ」はラテン語の「増殖」を意味し、多角化推進により限りなく拡がる未来型企業の
あり方を追求する経営理念に基づいた
1991年 平成  3年 平成3年度全国安全週に於ける 労働大臣進歩賞受賞
1994年 平成  6年 D.S.(開発的営業の意)事業部を発足させ、板金加工用CRESシリーズと
  輸入品販売業務をスタートさせる
1997年 平成  9年 川井邦夫(五代)社長に就任
2000年 平成12年 介護機器製品のOEM生産開始
2002年 平成14年 事業部制を廃止
2004年 平成16年 半導体製造装置部品 製作開始
2005年 平成17年 ISO9001取得
2005年 平成17年 大森晃 秋の叙勲にて旭日双光章を受章
2008年 平成20年 経済産業省中小企業経営革新計画の承認を得る
2011年 平成23年 JISQ9100取得
2013年 平成25年 エクステリア事業(IOS)の販売権をナカシマプロペラ(株)より移譲
平成24年度 ものづくり中小企業小規模事業者試作開発等支援補助金 採択
2014年 平成26年 企業立地促進法に基づく事業高度化計画の承認を得る
自社製品(IOS)エクステリア商品 TYPE-FAMGLIA販売開始
平成25年度 中小企業小規模事業者ものづくり商業サービス革新事業 採択
2015年 平成27年 自社製品(IOS)エクステリア商品 TYPE-SUS販売開始
2016年 平成28年 川井邦夫  代表取締役会長に就任
川井雄之介(六代) 代表取締役社長に就任
2017年 平成29年 鉄道関連部品 製作開始
自社製品(IOS)エクステリア商品 TYPE-NEO販売開始
「健活企業」を宣言し、積極的に従業員の心と体の健康づくりに取り組む活動を開始
2018年 平成30年 平成29年度 ものづくり商業サービス経営力向上支援補助金 採択
岡山市中小企業支援事業補助金 採択
IT導入補助金 採択