労働時間等設定改善委員会 2019年度活動報告
2020年4月17日
2019年10月に発足した「労働時間等設定改善委員会」の活動報告を行いました。
行った取り組みとして1つ目は、新たな特別休暇の導入です。
私的な負傷または疾病のため療養期間として、その必要な日数分を特別休暇として追加しました。
2つ目の取り組みは、所定外労働時間の削減です。
新しい機械装置を2台導入し、作業効率アップ・生産性向上を図ることにより
労働時間の削減を行いました。
その結果、月間平均所定外労働時間が昨年比マイナス7.4時間削減され、
有給休暇の取得が年間平均2.9日アップしました。
その他に社員からの要望を直接社長に交渉し、営業部の複合コピー機を最新のものに買い替えることができました。
今回の取組を行ったことにより、岡山労働局から時間外労働等改善助成金が交付されました。
これからも社員のワーク・ライフ・バランスを保ち、より良い会社を目指し精進していきます!