2026年10月1日、株式会社クレスコホールディングス・株式会社クレスコはDX推進事業を担う「MonoPro事業部」を分社化し、新たに株式会社MonoProを設立いたします。
代表取締役社長には、これまでMonoPro事業部長として事業を牽引してきた藤津貴司が就任します。
「システムだけではDXは成功しない」
日本の製造業は今、少子高齢化による人材不足、熟練技術者の引退、原材料価格の高騰、脱炭素対応、海外企業との競争激化、そして生成AIをはじめとするデジタル技術の急速な進化など、大きな転換期を迎えています。
多くの企業がDXに取り組んでいるものの、「ERPを導入した」「生産管理システムを更新した」だけで終わってしまうケースは少なくありません。システムが変わっても現場の仕事は変わらず、データが集まっても改善活動が続かない――その結果、投資だけが膨らみ、成果につながらないDXが全国で数多く発生しています。
MonoProは、この課題を根本から変えるために設立されます。
詳細はぜひプレスリリースをご覧ください。